技術書同人誌博覧会

う-04

理工系全般-その他-コミュニティ

愛知工業大学 システム工学研究会

部員約100名の愛知工業大学公認の情報系サークルです。 普段は部室に集まって課題をしたり、プログラミングの勉強をしたりしています。 主な活動は勉強会の開催、サーバの構築・運用、ハッカソンの開催などを行なっています。 今回は自宅サーバー構築方法をまとめてみました。シス研でのサークル活動の一貫を本にできたらと思っています。 時間があればARPスキャンなど、部員が気になってくれた内容を本として出せれたらと思います。

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Proxmoxで作る超便利な自宅サーバーレシピ

新刊

同人誌・110ページ・30部頒布・紙/電子・1,200円
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皆さんはサーバーを作った経験があるでしょうか。普段サーバー系の仕事をされている方でなければ、作ったとしてもNASやマイクラサーバーでしょう。今ではクラウド技術が発展し、サーバーレスと言われるようになりました。そんな中で当サークルでは今年、サーバーの全削除、再構築を行いました。それが楽しくて家でもサーバーを構築したところ、非常に便利なサーバーが完成しました。特に面白いのがProxmoxというOSで、仮想マシンの作成もバックアップも簡単に取れる優れものです。
このProxmoxを使って物理マシンの遠隔起動、家電コントロール、NAS、VPN、Mac・Ubuntu・Windowsの仮想マシンの構築。さらには、ポート開放なしでWebサイトの公開やVPNを実現しました。一台の物理マシンですべてのOSを動かし、遠隔で操作するという驚異的なものです。
今回は、Proxmoxをベースにした超便利な自宅仮想サーバーの一部を紹介します。

ICMPとARPを使って端末数を取得する本 with Golang

新刊

同人誌・32ページ・電子・500円
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鹿さんのやる気があれば出典できます。
みなさん応援してあげてください。(๑ •̀ω•́)۶ファイト!!
前回も落としているので、そろそろ出典して欲しい。

ネットワークプロトコルは現代の情報化された私たちの社会に必要不可欠でありながら、私たちは実際に「なにが」「どのように」使われているか知らないことがほとんどです。そんな中、今回はネットワーク通信のエラーの通知に使われるICMP、パケット送信の際にIPアドレスとMACアドレスを関連付けるために使われるARPに注目しました。この2つのネットワークプロトコルについての解説と、実際にGolangからプロトコルを使ったパケット操作によってネットワークに存在するデバイスの数を計測するプログラムの解説をします。

この本の概要

この本?はサークルを運営していて、初めてプログラミングを勉強し始めた人たちに向けて作成した、Google検索のやり方出会ったり、エラーの検索の仕方をまとめた本!!になります。

今までエラーの検索の仕方などをなかなかまとめられている記事が少なく、簡単にまとまっているものが少ないと思ったため、作成をしました。

なんでスライド形式なの?

理由としては、自分が文字が苦手だからにつきます。
私自身が長い文章が苦手で、文字と画像をたくさんみながらやっていくことが多かったため、スライドでやれたらもっとわかりやすいのではないかと考え、この形式でやってみました。
また、サークル内勉強会で使用した資料を他の人にもみてもらい、初心者向けの勉強会はうちのサークルではこのようにやっているよ!!というのが見せればと思い作成しました。
これ、どうみても本じゃないじゃん!!となる方が多いと思いますが、同人誌なので、こう言ったものもあってもいいのかなと思い作成しました。

目次

  • 特徴を見つけよう
  • エラーを検索しよう
  • 実際にエラーを解決してみよう
  • ChatGPTを使ってエラーを解決する方法
  • 実際にChatGPTを使ってエラーを解決してみよう
  • まとめ

この本の概要

この本?はサークルを運営していて、デザインをどうしたらまともになるのかを話し合うことがあり、その時に作った本?になります。
デザイン自体を作成するときは、天性の才能のように感じますが、最低限それっぽく見せるだけでしたら、才能ではなく知識でカバーをすることができます。
例えば、余白を取るだったり、しっかり整列をさせて作ろうなどです。
そう言った、初めてデザインをする人がミスしやすいところや、一番気をつけて欲しいところ自分なりにまとめた本になります。

なんでスライド形式なの?

理由としては、自分が文字が苦手だからにつきます。
私自身が長い文章が苦手で、文字と画像をたくさんみながらやっていくことが多かったため、スライドでやれたらもっとわかりやすいのではないかと考え、この形式でやってみました。
また、サークル内勉強会で使用した資料を他の人にもみてもらい、初心者向けの勉強会はうちのサークルではこのようにやっているよ!!というのが見せればと思い作成しました。
これ、どうみても本じゃないじゃん!!となる方が多いと思いますが、同人誌なので、こう言ったものもあってもいいのかなと思い作成しました。

目次

  • はじめに
  • デザインの基本的なルール
  • デザインの勉強の仕方
  • 素材一覧
  • 終わりに
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はじめまして。システム工学研究会です。
今回は部員から技術本を作ってみたいという要望があり、学んだ技術のアプトプットにもなるかと思い、技書博に出展する運びとなりました。技術本を作るのは近年のシス研の世代では初の試みとなります。実は10年前にも技術本は作成していたそうなのですが…そこで部員の何人かに記事を執筆してもらい、まとめて1冊のSyskenの技術本として製本しました。
初めての技術本で至らない点も多々あるかと思いますが是非一度手に取って頂けますと幸いです。

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さて、みなさん。Web サイトは作られていますか?Web サイトを作る時にそのままHTML
を触って GitHub などで管理をしている人も結構いるのではないかと思います。ですが、
GitHub を使ったことがない人にとってはWeb サイトの更新だけで、HTML を理解したり、
Git の操作の仕方を理解する必要があったりするため、かなり大変な作業になってしまいます。
ですので、この本では、GitHub を使ったことがない人でも、HTML・CSS などを知らな
い人でも、簡単にWeb サイトを更新できるようにすることを目標として作成を行いました。
そこで、今サークルの情報共有で用いているesa を用いてWeb サイトを更新したら簡単に、
誰でも更新できるのではないかと考え、実装してみることにしました。そこまで難しくないの
で、ぜひ参考にしてみてください。

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