技術書同人誌博覧会

C-18

ソフトウェア/その他

増井技術士事務所

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Composerの教科書 -モダンなPHP開発の基礎知識-

新刊

同人誌・112ページ・100部頒布・紙/電子・1,000円
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世の中にはPHPについての解説書が数多く存在しますが、Composerについて詳しく書かれた書籍はまったく見当たりません。
もちろん、PHPの書籍の一部にComposerについての解説はありますし、インターネット上にもいくつか解説が存在しています。

しかし、日本語のサイトではいずれも断片的な情報が多く、自分でパッケージを作成するために必要な情報を集めるには、さまざまなサイトを探す必要があります。
英語で作成されたComposerの公式サイトを読む方法や、その日本語訳を読むこともできますが、あくまでもツールのマニュアルという感じで、体系的に整理されているとはいえません。

パッケージを使うことはPHPの開発では必須ではありませんが、現在は多くのフレームワークやライブラリがComposerによるパッケージを使用しています。
Composerを使いこなすことは、パッケージが当たり前のように使われる現代のPHPerにとっては必須といえる知識です。
つまり、パッケージを開発するPHPerだけでなく、パッケージを利用するPHPerも知っておく必要があります。

本書では第1章でComposerの概要を解説したあと、第2章では他の人が開発したパッケージを導入する方法について解説しています。
多くの人にとっては第2章まで読めばComposerを使ってアプリケーションの開発が可能です。

第3章では一歩進んで、自分で開発したパッケージを公開する方法について解説しています。
もし他のプロジェクトでも使えそうなライブラリを開発している場合は、この章を読むとパッケージを作っていただけます。
社内で使うだけのライブラリでも、Composerを使うと便利に開発できます。

さらに、第4章ではComposerで使うオートローディングについて必要なPSRの最低限の解説を、第5章ではComposerの中でもよく使われる項目についてのリファレンスを掲載しています。

購入ページ
技術書を書く人のための得する制度、損する行動 第2版
同人誌・60ページ・50部頒布・紙/電子・500円
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フリーランスや副業として技術書を書く場合、会社員としての給与所得以外に個人事業主として開業届を提出し、事業所得を得る方法もあります。
個人事業主をサポートするさまざまな制度もありますが、自分で意識的に調べないと誰も教えてくれません。

調べようと思っても、普段から聞きなれない言葉だと、詳しい内容や違いがわかりにくいものです。
しかも、同じフリーランスでも「エンジニア」と「技術書の執筆」では使える制度が違う場面もあります。

そこで、技術書を執筆するときに、フリーランスや副業として取り組みたい人が得する情報を提供します。執筆する人以外でもフリーランスになりたい人には役に立つ内容だと思います。

IT用語図鑑
商業誌・296ページ・紙・1,800円
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社会人なら知らないと恥ずかしいIT用語を厳選し、1ページにつき1単語でイラスト付きで解説。

AIなどの話題の用語から、Webで使われる用語、セキュリティ用語の他、IT業界で知っておくべき人物についても紹介しています。

文系でIT業界に就職した方や、他業種から転職した方など、ITの専門知識のない方でも理解できるようにやさしく解説しています。

わからない用語があったら、まずは一言での解説とイラストを見て、概要だけさらっとつかむことをオススメします。

基礎からのプログラミングリテラシー
商業誌・224ページ・紙・1,700円
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プログラミングブームやエンジニア不足を背景にプログラミングの独習をする方が増えています。
しかし、Webで人気の講座を受講してみたり、店頭で平積みになっているベストセラープログラミング書籍を手にしたものの、理解できずに挫折してしまった方も多いのではないでしょうか。

そこで、プログラミング独習者がつまずきやすい知識を厳選して取り上げ、用語を比較しながら学習することで知識を整理することを目的にしています。

プログラマのためのディープラーニングのしくみがわかる数学入門
商業誌・256ページ・紙・2,200円
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人工知能を学ぼうと思ったけど、数学の知識がなくて書籍を読むことも困難だという感想を多く耳にします。

そこでこの本では、数学の知識を、ディープラーニングに必要なものに特化して解説しています。
数学の内容を中心に解説を行うだけでなく、それぞれの数学的項目について、豊富な図や数式と共に、Pythonでの実装を含めたソースコードを掲載しています。

プログラミング言語図鑑
同人誌・200ページ・紙・1,500円
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世の中には数千とも言われるプログラミング言語が存在します。この本では、その中から、多くの人に支持され、またこれから注目される言語を厳選し、解説イラスト付きで紹介しています。

言語の特徴やポイント、知っておきたいキーワードなどをやさしく解説しました。

また、プログラミング言語の選び方、学び方だけでなく、プログラミング言語の系譜や年表も付けています。

プログラマ脳を鍛える数学パズル
商業誌・312ページ・紙・2,200円
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思い出してみてください。自分の書いたソースコードでプログラムが動くのを初めて見たとき。思い描いた通りのプログラムができたとき。プログラミングの楽しさを感じたことでしょう。何もないところからソースコードだけで新たな価値を生むプログラマは、非常に魅力的な職業です。
本書で登場する数学パズルは、そのようなワクワクにあふれています。
ITエンジニア本大賞2016技術書部門の大賞受賞作です。

もっとプログラマ脳を鍛える数学パズル
商業誌・344ページ・紙・2,200円
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コンピュータを取り巻く環境は日々、大きく変化しています。そんな時代の変化の中でも、変わらずに重要とされているのが「アルゴリズム」です。
効率よく処理するプログラムを作成するには、アルゴリズムを工夫することが求められています。
本書は、さまざまな数学パズルを解くことにより、「よいアルゴリズム」を身につけることを目的としています。
ITエンジニア本大賞2016で技術書部門の大賞を受賞した『プログラマ脳を鍛える数学パズル』の続編です。

図解まるわかりセキュリティのしくみ
商業誌・224ページ・紙・1,500円
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企業におけるセキュリティでは、小さなことでも気づいたことを少しずつ改善していく、その積み重ねが大切です。
そこで、本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。
最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用してください。

おうちで学べるセキュリティのきほん
商業誌・328ページ・紙・1,900円
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インターネットにおけるセキュリティの重要性は高まる一方であり、近年はスマートフォンやWebアプリケーション、クラウドサービスの普及により、新たなセキュリティ上の脅威が登場しています。セキュリティ対策を怠ってユーザーが被害にあった場合、報道やSNSでの拡散などにより、サービス提供者が受ける社会的ダメージは非常に大きいものです。
本書では、セキュリティの基本から最新動向までをすべて解説しています。セキュリティで重要なのは、ネットワーク/Web/サーバーの仕組みと、過去の攻撃事例を知ることです。つまり、知識が武器になります。自宅のPCでもできる実習や、章ごとに確認問題も用意しているので、わかりやすく、かつ深く理解することができます。

エンジニアが生き残るためのテクノロジーの授業
商業誌・336ページ・紙・1,700円
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ITエンジニアは、時代やテクノロジーの激しい変化に常にさらされています。
本書ではそんな不安を抱えるエンジニアに、「いつの時代も変わらない技術」と「ビジネスや社会との結びつき」を解説。
IoTや人工知能といったトレンドも押さえながら、ネットワーク、データベース、プログラミング、セキュリティなどエンジニアなら誰もが知っておくべきテーマをカバーします。

シゴトに役立つデータ分析・統計のトリセツ
商業誌・304ページ・紙・1,400円
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現在のビジネスの現場では、仕事に利用できる多種多様なデータが周囲にあふれています。これらのデータは充分な活用がなされないままの一方で、現場の意思決定はいまだに「カン」が重視されていたりします。
本書は、ビジネスの現場で遭遇する様々なデータの扱い方、活用の仕方をビジネス数学のテクニックを中心として解説しています。誌面では、これらのテーマについて、新人社員と先輩の会話による具体的な事例などを織り込みながらわかりやすく解説していきます。

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