電気回路シミュレーターLTSPICEを使い、電気回路を学んだことが無い人でもわかりやすく、またプログラマがArduinoのハードを学ぶ上で必要な基礎知識について説明しています。
LEDと抵抗の簡単な回路について、電圧、電流、抵抗、それを理解するためのシミュレーター操作に重点を置き、ハードウェアを使わないで電気を学ぶことが出来ます。
電気回路シミュレーターLTSPICEを使い、電気回路を学んだことが無い人でもわかりやすく、またプログラマがIOTの電気回路を学ぶ上で必要な基礎知識について説明しています。
前回学んだLEDと抵抗の簡単な回路について、電圧、電流、抵抗、それを理解するためのシミュレーター操作。
今回はいまいち「なぜ必要かわかりにくい」コンデンサ、ダイオード、トランジスタについてハードウェアを使わないで学ぶことが出来ます。
新刊
同人誌・30ページ・電子・600円私たちが普段書いているプログラムは、これまで「画面の中」だけで完結しているもがほとんどだと思います。もし、あなたの書いた if 文が、画面のドットを変えるのではなく、目の前のモーターを唸らせたり、ロボットアームを動かしたりしたら。もし、あなたが書いたfor 文が部屋の明かりをふんわり灯したり、物理現象との通信がAI の判断と連動したりしたら。キーボードでたたいたプログラムが、直接現実世界に干渉する。 それは、初めて”hello World”を表示させたとき以上の、自分専用のWeb サーバが動いたとき以上の、震えるような「全能感」を伴う体験です。しかし、いざ「ハードウェアを始めよう」とすると、大きな壁が立ちはだかります。 「何を揃えればいいかわからない」「計測器や半田ごて、専門的な道具が必要そう……」「気づけば初期費用で10 万円も飛んでいく」この「専門道具知識の壁」と「費用の壁」が、多くのエンジニアの好奇心にブレーキをかけてきました。
そこで本書では、その壁を徹底的に壊すことにしました。
5 万円近くかかる学習キットではなく、本書に合わせて、目的を絞り、わずか1400 円の
「スターターキット」を用意しました。技術書と合わせ2000 円です。飲み会を一回我慢
するよりも安いコストで、プロがプロトタイピングに使う「本物の道具」と「現場の知
識」がすべて手に入ります。
・ AI の先にある物理的なフィードバックに触れたい
・ DIY に自分のコードを組み込みたい
・ 画面の外にある「物理現象」をハックしたい
そんな思いがあるのなら、是非とも物理現象のハックへチャレンジしてみてください。