技術書同人誌博覧会

う-08

IT-プログラミング-言語

八式夕令

手段でなく目的としてプログラミングをする人

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(完全理解のためのプログラミング)入門

新刊

同人誌・86ページ・20部頒布・紙・1,500円
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プログラミングを完全に理解するための入門書ではありません!!!!

手段でなく、目的としてプログラミングを"する"とは何か?を様々な材料を使って説明します。この説明を通じて、プログラミングの歴史が産業的な文脈に偏って語られがちな現状を踏まえ、見落とされがちな点を丁寧に拾い上げたいと思います。

【目次】

  1. 棋士とプログラマ (キーワード: 藤井聡太, 谷川浩二)
  2. エディタ偏愛 (キーワード: Emacs, Vim, abo-abo)
  3. 計算機からコンピュータへ (キーワード: ジョン・マッカーシー, ダグラス・エンゲルバート, アラン・ケイ, ソニヤ・ラング, ギラッド・ブラチャ)
  4. 文脈 (キーワード: UNIX 文化, Perl, Clojure, Reasoning Footprint, Scala)
  5. 圧縮 (キーワード: クロード・シャノン, ジョルマ・リッサネン, グレゴリー・チャイティン)
  6. 形式 (キーワード: ダフィト・ヒルベルト, アロンゾ・チャーチ, ハスケル・カリー, ウィリアム・ハワード, ロビン・ミルナー)
  7. 使用 (キーワード: PineTab, オープンソース, マイケル・トマセロ, リッチ・ヒッキー)
  8. シャペロン (キーワード: まつもとゆきひろ, ブレンダン・アイク, ジェームズ・ゴスリン, ギラッド・ブラチャ)
  9. 認識論者としての子ども (キーワード: シーモア・パパート)
((完全理解のためのプログラミング)入門)入門

新刊

同人誌・62ページ・20部頒布・紙・1,000円
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「(完全理解のためのプログラミング)入門」からプログラミングや数学の前提知識がなくても読めるように修正したものです。完全版は「サークルの書籍」の赤い文字の方になります。

ただ役に立つものを作るだけならば、AIに任せれば良い時代になりました。しかし、プログラマがプログラミングに求めているものは、ただ役に立つものを作りたいという欲求に留まりません。プログラミングの資産や文化を作ってきた先人たちがどのような背景でその仕事をしていたのか、を通して、プログラミングを"する"ことの意義を考える本になったら幸いです。

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