さ-04
IT-開発-IoT
https://profu.link/u/tecalac IOT・フィジカルAIのベースとなる組込み技術、 電子系ハードウェアまわりを初心者向けに解説しています。はんだごて持ってなくても大丈夫!
シミュレーターで学ぶプログラマ向け
電気回路解説本第二弾です。
本屋行くと例の歴史ある電子工作系技術雑誌あるじゃないですか。あれ、プログラムコードは理解できるけど、電気回路難しくないですか?というか、初心者向けに電子回路の解説無いじゃないですか。どこから勉強を始めればいいかすらもわからない。自分だってIOT 興味あるし、工作好きだし、できることならDIY やプラモに電子工作要素入れ込みたい!と嘆く人(というか、過去の私)の為に。この本では実際に回路に電気を流して、計測して、どう動くかを理解する、しかしリアルの電気は痺れそうで、痛そうで、爆発炎上しそうで怖いからシミュレーターソフトで試すぞ!をメインに解説を行います。
昨今本屋へ行くと、ラズベリーパイやArduino を使った面白ガジェットツールの解説本がた
くさんあります。技術雑誌も置かれています。自分もロボットやガジェット作りたい…が
ハード分かんねーよ!てか、LED 光らすのに抵抗とかコンデンサが何で必要なんだよわか
んねーよ。そんな状態ではんだごてや電子部品なんてリスク高くて買えねぇよばーか!!というような悔しい思いをした方(昔の私)のために、本当に基本的なことから、でも電気の教科書ほど細かくなく、電子工作をやるうえでの最低限必要な知識と学び方について説明していきます。
新刊
同人誌・30ページ・電子・600円私たちが普段書いているプログラムは、これまで「画面の中」だけで完結しているもがほとんどだと思います。もし、あなたの書いた if 文が、画面のドットを変えるのではなく、目の前のモーターを唸らせたり、ロボットアームを動かしたりしたら。もし、あなたが書いたfor 文が部屋の明かりをふんわり灯したり、物理現象との通信がAI の判断と連動したりしたら。キーボードをたたいたプログラムが、直接現実世界に干渉する。 それは、初めて”hello World”を表示させたとき以上の、自分専用のWeb サーバが動いたとき以上の、震えるような「全能感」を伴う体験です。しかし、いざ「ハードウェアを始めよう」とすると、大きな壁が立ちはだかります。 「何を揃えればいいかわからない」「計測器や半田ごて、専門的な道具が必要そう……」「気づけば初期費用で10 万円も飛んでいく」この「専門道具知識の壁」と「費用の壁」が、多くのエンジニアの好奇心にブレーキをかけてきました。
そこで本書では、その壁を徹底的に壊すことにしました。
5 万円近くかかる学習キットではなく、本書に合わせて、目的を絞り、わずか1400 円の「スターターキット」を用意しました。技術書と合わせ2000 円です。飲み会を一回我慢するよりも安いコストで、プロがプロトタイピングに使う「本物の道具」と「現場の知識」がすべて手に入ります。
・ AI の先にある物理的なフィードバックに触れたい
・ DIY に自分のコードを組み込みたい
・ 画面の外にある「物理現象」をハックしたい
そんな思いがあるのなら、是非とも物理現象のハックへチャレンジしてみてください。