こ-06
理工系全般-ハードウェア-同人ハード
同人ハードウェアサークル「みんなのラボ(通称みんラボ)」です。 メンバーが設計して製造した同人ハードウェアを中心に活用するための技術同人誌を執筆して頒布しています。 電子工作入門用の組み立てキットをはじめ、パソコンからI/O制御するためのアダプタをWindowsアプリ、Unity、Androidスマホから活用するノウハウを紹介しています。 実際に触れるデモ機などを用意しておりますので、電子工作好きな方は是非とも遊びに来て下さいね。
【概要】
C#でマイコン電子工作を始めてみませんか?
.NET nanoFrameworkとマイコンボードを使ってC#のコードを実行する手順と作例を紹介します。
「C#ってマイコンで動くの?.NET nanoFrameworkって何?」という方にお勧めしたい内容です。
・.NET nanoFramework=マイコン向け.NETフレームワークの一種
・マイコンボード=本書ではXIAO ESP32C3を対象としています
掲載したサンプルプログラムはサポートサイトでダウンロードできます。
【使用環境】
Windowsパソコン(10または11、Visual Studioが動作する環境)
※LinuxやiOS系は当方に開発環境が無いため対象外です
【対応ハードウェア】
本書で対象としているハードウェア(マイコンボード)はSeeed Studio XIAO ESP32C3です。
秋葉原の電子工作ショップ(または通信販売)にて購入できます。
【作例解説】
4章: Lチカ(デジタル出力)
5章: スイッチ入力(デジタル入力)
6章: タイマー処理
7章: ボリューム(アナログ入力)
8章: 温度センサー(I2C通信)
9章: OLEDモジュール(I2C通信)
【概要】
弊サークル開発「GROVE対応シリーズ(MCP2221A搭載)」を使ってAndroidスマホで電子工作をしてみませんか?
電子工作定番のArduinoマイコンボードの代わりにAndroidスマートフォンに外部I/Oを追加して電子工作を始めてみましょう。
AndroidアプリケーションをVisual Studio(C#)で簡単に作成する方法についても解説しています。
サポートサイトでサンプルプログラムをダウンロードできます。
【使用環境】
Windowsパソコン(Visual Studioが動作する環境)+「GROVE対応シリーズ(下記【対応ハードウェア参照】)」
AndroidスマートフォンとUSBケーブル(通信接続用とOTGケーブル)
※iOS系は対象外です(当方に開発環境が無いため)
【作例解説】
4章: AndroidスマホからGROVE対応シリーズを確認する
5章: Lチカ(LEDをチカチカ点滅させる)入門
6章: ボリューム(GROVEデバイス)の入力値を取得する
7章: I2C通信の三軸加速度センサ(GROVEデバイス)のテスト
8章: I2C通信のToFセンサ(M5STACKのUNIT)のテスト
【参考書籍】
本書は既刊「GROVE対応シリーズ活用BOOK」「GROVE対応シリーズで始めるUnity電子工作入門」の姉妹書となります。
よろしければ併せて御覧下さい。
https://techbookfest.org/product/6267684515741696?productVariantID=5758024788475904
https://techbookfest.org/product/qLZ1ZAcPLELfdLUg2tgEgS?productVariantID=n4BGwnPxjF0zgNK9AQ5hu4
【対応ハードウェア】
本書で対象としているハードウェアはマルツオンライン(またはマルツ各店舗)で購入可能です。
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360419/ (ボード型)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360420/ (ブレッドボード版)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360421/ (USBドングル版)
【概要】
弊サークル開発「GROVE対応シリーズ(MCP2221A搭載)」を使ってUnityから電子工作をしてみませんか?
Unityにハードウェア機能を追加してLEDを点滅したり、センサの値を入力したりする方法を解説しています。
応用次第でオリジナルのコントローラーでUnityオブジェクトを操作したりできます。
【使用環境】
Windowsパソコン(Unityが動作するもの)+「GROVE対応シリーズ(下記【対応ハードウェア参照】)」
※Mac、Linuxは対象外です
【作例解説】
3章: Unity上のボタンからLEDを点滅させる
4章: ボリューム(GROVEデバイス)入力を取得する
5章: ボリュームでパドルを操作するスカッシュゲームを作る
6章: Unityちゃんをアナログジョイスティック(GROVEデバイス)で操作する
7章: I2C通信の三軸加速度センサ(GROVEデバイス)でボールを動かすゲームを作る
【改訂情報・補足】
改訂1版発行(2023/12/31) 紙書籍をコミックマーケット103にて頒布
・作例の追加(6章および7章)
本書記載のサポートサイトにて正誤表を掲載しております。
【参考書籍】
本書は既刊「GROVE対応シリーズ活用BOOK」の姉妹書となります。よろしければ併せて御覧下さい。
https://techbookfest.org/product/6267684515741696?productVariantID=5758024788475904
【対応ハードウェア】
本書で対象としているハードウェアはマルツオンライン(またはマルツ各店舗)で購入可能です。
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360419/ (ボード型)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360420/ (ブレッドボード版)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360421/ (USBドングル版)
パソコンからGROVEデバイスを制御できるモジュールの解説書
みなさんはパソコンにセンサーの値を取り込んで表示させたり、パソコンからモーターを自在に動かしてみたいと思ったことはありませんか?パソコンを使って自動的にデータを記録する実験装置を作ったり、制御機器を作ったりするニーズは意外と多いかと思います。
また、インターネットで調べるとGROVE デバイスが便利そう…という情報までは行き着いたけど、Arduino マイコンを使って~と中々ハードルが高そうです。
本書ではそのようなニーズを簡単に実現するためにWindows パソコン上でオブジェクト指向言語であるC#を使い、GROVE デバイス(およびブレークアウト基板)を制御する方法を解説しています。
研究室の実験機器を自動化したり、ロボット開発に利用したり、さまざまな用途に活用することができます。是非ともいろいろなアイディアを実現してみて下さい。
本書で対象としているハードウェアはマルツオンライン(またはマルツ各店舗)で購入可能です。
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360419/ (ボード型)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360420/ (ブレッドボード版)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1360421/ (USBドングル版)
シリアル回線でコマンドを送信することでUSBキーボードやマウスの信号を送信できるCH9329というチップを利用したデバイスの解説書です。
コマンドの書き方やサンプルプログラムの説明が載っています。テスト用の自動入力ツールや、マイコンを使った自作キーボードの製作にいかがでしょうか?
本書で使用しているハードウェアはマルツ様にて購入可能です。
USB接続版・キーボード/マウス エミュレータ【MR-CH9329EMU-USB】
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/2712062/
シリアル接続版・キーボード/マウス エミュレータ【MR-CH9329EMU-UART】
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/2712061/
Arduino(アルデュイーノ)を使った電子工作の作例を紹介しちゃいます!
使いやすいマイコンボードなので色々なジャンルの電子工作に応用できます。
LEDを光らせる事例から始まって家電の改造、アウトドア調理器まで、Arduinoの可能性を追求します。
思い立ったらスグに試せるマイコンボードを一緒に楽しみましょう。