技術書同人誌博覧会

く-04

IT-PC-全般

KLab株式会社

KLab社内の有志による技術同人誌サークルです。 業務に関係あったりなかったり、各々が好きな内容を執筆しています。

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KLab Tech Book Vol. 17
同人誌・85ページ・20部頒布・紙/電子・500円
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1. Python の t-string の紹介

t-string 。 Python 3.14 にて新たな文字列リテラル表記が増えました。その可能性を伝えたいです。

2. cgo の魔法 〜 ビルド編

Go言語からC言語を呼び出すcgo。実はあまり知られていないその中身に迫ってみます。

3. 社内ゲームジャムに GitHub Issue だけで参加する

AI様様でゲームジャムに初参加した振り返りを記事にしてみました。
プロトタイプづくりがしやすい生成AIとゲームジャムは相性が良いですね。

4. Copilot 主導で進める Unity ゲーム開発

AI任せのゲーム製作に取り組みました。その際工夫したアプローチについてまとめています。

5. Docker Compose + Ansible + Grafana Cloud による快適自宅サーバ管理

自宅サーバ管理にAnsibleを使おうとして過去2回挫折してましたが、3回目でようやく現実解を見つけました。

6. ルータ沼にはまってきた――J4125 と OpenWrt で挑むトリプルスタック構築記

1Gbpsのネットワークを最大限有効活用する自作ルータをOpenWRTで組んでみました。
高速インターネットがPPPoEを廃止する中最後のあがきになりそうです。

KLab Tech Book Vol. 16
同人誌・53ページ・10部頒布・紙/電子・500円
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1. Python の抽象基底クラスの紹介

Python ではダックタイピングに基づいて書かれたクラスにも isinstance による型チェックができることがあります。これを支えている仕組み、抽象基底クラスについて紹介します。

2. SQLによるDBマイグレーションの再設計

SQLでマイグレーションを書く合理性について、あらためて整理してみました。
その実践の中で生まれたツール「migy」も、想像以上に便利に働いてくれています。

3. TypeScript + GitHub Actions + Grafana Cloudで実現する現代的GAS開発環境

Google App Scriptの開発環境改善について書きました。特にGASのステージング環境を運用する話と、Grafana Lokiによるオブザーバビリティの話は他であまり見ない内容かと思います。

KLab Tech Book Vol. 15
同人誌・43ページ・10部頒布・紙/電子・500円
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1. 生成AIの力を借りて世界の祝日カレンダーを作った話

世界の祝日カレンダーの制作を題材に、生成AIの活用と限界についての体験談を紹介します。

2. Cython 再訪

PythonコードをPython拡張ライブラリを表すCコードに変換してしまう古のツール、Cythonの今について紹介します。

3. GopherJSからWebAssemblyへ: Go-TypeScript連携の再構築

GoとTypeScriptの連携方法をGopherJSからWasmに刷新しました。
このとき直面したCommonJSとESModulesの違いとそれに伴う困難を紹介します。

4. git log から branch history を構築できるかについての考察

Gitの典型的な履歴情報からブランチ操作履歴が得られたら嬉しいなと思いました。考察の結果不可能と気づき、悪あがきを試みるも失敗した、そんな考察の結果をお伝えします。

KLab Tech Book Vol. 13
同人誌・51ページ・5部頒布・紙/電子・500円
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1. TCP_NODELAYの効果を確かめる

名前だけは知っていたTCP_NODELAYについてちゃんと調べてみました。DockerはLinuxなのでネットワーク系の動作確認がしやすいですね。ホストマシンもLinuxにすると特に便利ですよ!

2. 2024 年から始める Python asyncio 入門

Python の asyncio ライブラリまわりを学び直した際に得た知見をまとめました。

3. 欲しい釣具の入荷状況を生成AIで監視してみた

いつも品切れな釣り道具を購入するために、AIにECサイトを監視してもらいました。早くAIから在庫発見の報告が来ないかな。

4. Cloudflare WARP経由で自宅の透過Proxyを使う話

スマホアプリの通信に開発者用proxyを差し込んで通信内容を編集できる環境を常用する話を書きました。

KLab Tech Book Vol. 12
同人誌・65ページ・2部頒布・紙/電子・500円
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1. GitHub Actionsをローカル環境で実行する「act」

actを使ってみたらたいへん便利だったので、勢いあまって紹介記事を書きました。ぜひ使ってみてください。

2. Google Cloud を用いた Serverless な Slack Botの作り方

C#でServerlessにSlack Bot を作る方法について書きました。
実行時間の長いBotを作る方法や、新方式の改ざん検証の仕方など、一歩踏み込んだ内容を記載しているのでぜひご覧ください。

3. Python の match 文に詳しくなってみましょう

Python の match 文。はじめて触ると混乱するものですが、慣れるとその高機能に驚きます。

4. アニメーションGIFとファイルサイズの話

アニメーションGIFの容量についての話を書きました。道中でPNGやWEBPにも触れつつ掘り下げた話もしていて、意外と知らなかった内容が含まれているかもしれません。

5. GPUメモリアロケーター自作入門

エンジニアの究極の趣味のひとつとして知られる(サンプル数1)ゲームエンジン開発で、最近作った汎用メモリ管理機構の内部の紹介をしています。

KLab Tech Book Vol. 11
同人誌・77ページ・5部頒布・紙/電子・500円
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1. Docker を使うなら当然 userns-remap してるよね!

Dockerで生成したファイルの所有者がrootになって困ったことはありませんか?これをuserns-remapという機能でスマートに解決する方法を紹介します。

2. Python の with 文に詳しくなってみましょう

Python の with 文についてまとめました。使ったことはあってもどう動いているのかまではわからない、そんな方の疑問に答えます。

3. Rust で Unity のネイティブプラグインを開発しよう

Unity のネイティブプラグインを Rust で記述するという、奇妙すぎる開発体験について紹介します。Unity 関係なく Rust で動的ライブラリを生成して使いたい方にもおすすめです。

4. UIToolkitでUnityのブックマークツールを作る

UIToolkit や新しい EditorTool の API を使ったオリジナルブックマークツールの作り方を解説します。

5. PHPのARM向け最適化の中身を見てみた

PHP7.4で採用されたARM向けの最適化の中身とその背景知識を紹介します。ARMのアセンブリ命令レベルの細かい話が好きな人にオススメです。

KLab Tech Book Vol. 10
同人誌・145ページ・5部頒布・500円
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1. 2000 円の SwitchBot センサーをハックしよう

SwitchBotセンサー製品のBLEアドバタイズパケットを解釈するライブラリを自作し、熱源を検知したときやドアを開閉したときに任意コードを実行する仕組みを作りました。これを運用して得た知見を紹介します。

2. Raspberry Pi Pico と Rust で漢字を描画しよう

Raspberry Pi Pico のファームウェアを Rust で記述することを通して、 C++ での記述との違いやメリットについて紹介します。また、組み込み環境における文字列エンコーディングの変換についても触れます。

3. USB Raw Gadgetを触ってみた

本来、デバイスドライバなどカーネル空間で行うUSBに関する処理を、USB raw-gadgetはユーザ空間で行えるようにしたものです。USBの基本的な仕様とサンプルコードの動かし方について解説します。

4. 2D ボリュームライト用メッシュの作り方

Unity製の2Dゲームにおけるボリュームライト用メッシュの作成方法を紹介します。非常に高度な知識を要する訳では無いので、ご興味があればUnityを触った事がある方、そうでない方にも読んで頂ければ幸いです。

5. Unity の Job/Burst を使ったマルチスレッド経路探索

UnityのJob/Burstを利用して、マルチスレッドで動く経路探索のやり方について解説します。

6. Python のマイナー文法の紹介

Pythonを使うのがより楽しくなる文法ネタを紹介します。while文にelse節を書くことができる、アンパック代入には要素数未定のイテラブルや星付きのターゲットが使える、with文は複数行で記述できる、match文は値が等しいかの確認にとどまらないなど。

7. React Concurrent Mode 完全に理解した(い)

ReactのConcurrent Modeについて、実際のコードを読んでさらにもう一歩理解を深める話を書きました。
Reactコードリーディングの入門としてもぜひ(?)

8. ベジエ単体フィッティングで多目的最適化の解を近似する

ベジエ単体フィッティングについて、近似理論からPythonパッケージの使い方、機械学習のハイパーパラメータ最適化への応用までを解説します。

9. Jupyter カーネル自作入門

Whitespaceを動かすJupyterのカーネルを作りました。その実装の紹介を通してJupyterカーネルの作り方を解説します。

KLab Tech Book Vol. 8
同人誌・100ページ・5部頒布・紙/電子・500円
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KLab有志による合同誌の8作目です。

技術書典に参加するたびに新刊を発行してきましたが、今回もいつもどおり
業務への繋がりと関係なく各自が好きな内容を執筆しています。

  • ⾳響におけるディレイエフェクトの応⽤範囲
  • 文章生成モデルGPT-2で遊ぶ
  • Unity Build Serverの入門と小技の紹介
  • CPython itertools を読んでみた
  • ARマーカーを使った画像処理でアナログ値の読み取り
  • TypeScriptで低レベルメモリ操作入門
  • ミニマルGitを自作しよう
  • Makefileに秘められた真の力を開放する
KLab Tech Book Vol. 6
同人誌・112ページ・5部頒布・紙/電子・500円
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  • NVIDIA OptiXで『レイマーチング×パストレーシング』による物理ベースレンダラーを自作する
  • Unityの描画ラインをハイジャックして遊ぶ
  • Unity 2D Animationでキャラクターを動かす
  • Arduino UNOを有線ゲームパッドにする
  • バーコードリーダーになろう ― Code128編
  • Python組み込み関数マニアックス
  • 退屈なことはEmacsにやらせよう
  • CloudFront-WAF制御下でLambda@Edgeを利用してReactSPAを動かす
  • 天下一 Game Battle Contest (β) の裏側
KLab Tech Book Vol. 5
同人誌・72ページ・5部頒布・紙/電子・500円
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  • Starlette - きらめく ASGI フレームワーク
  • Vulkan メモリマネジメント / RenderPass 虎の巻
  • 2 次元コード DataMatrix
  • オフィス内の CO2 濃度を測るデバイスを作成する
  • 「OK グーグル! 銀行振込 1000 円」
  • GoogleCalendar を扱う SlackBot の製作記
KLab Tech Book Vol. 4
同人誌・96ページ・5部頒布・紙/電子・500円
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  • Argument Clinic を使ってみよう
  • Rustで世界を統一する
  • QRコードマニアックス ― 数字・英数字・漢字モード
  • Unity×レイマーチングによる映像制作の実践手法
  • 自作キーボード入門
  • 機械学習APIの力でCAPTCHAを破る
  • Unityでの条件付きコンパイルシンボル定義にエディタ拡張を活用する
  • デジカメで撮影した写真の正確なタイムスタンプを推測する
KLab Tech Book Vol. 3
同人誌・88ページ・4部頒布・紙/電子・500円
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  • プロシージャルモデリングを支えるHoudiniの機能紹介
  • 2.5万円で買える3Dプリンタのススメ
  • Airtestを用いたUnityアプリの自動実機テスト
  • Rider+UnityでRoslyn Analyzersを使う
  • バーコードリーダーになろう
  • Unity Timeline Tips集
  • 物理ベースレンダラーをRust実装して、ちょっと高速化した話
  • ヘッドレスChromeでリボ払いを回避している話
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