技術書同人誌博覧会

頒布物一覧

つのぶえ出版
Slack App開発ガイド 基礎編

新刊

同人誌・60ページ・100部頒布・紙/電子・600円
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「Slackを活用したプログラムを書きたい!けど何を使ったらいいか分からない」という人に向けたSlack App開発ガイドです。

Slack Appを取り巻くものは流れが早くすでに非推奨(deprecated)になっているものも多いです。公式ドキュメントを読めば何が推奨されてのかはわかりますが、全貌を捉えるのが難しく入門する立場の人にとっては辛いのが現状でしょう。
この本では複数のSlack Appを作っていきます。その中で、開発手法に触れ慣れていくのが目的です。

アプリの立ち上げに関してはGCP Cloud Functionsを利用します。
(当初、Firebaseを想定していましたが、従量課金制のプランを利用する必要があり、手軽に始められないことからCloud Functionsに変更しました)

この本は基礎編ですが、実践編も執筆する予定で、実践編ではTypeScriptの導入、テストコードなどを導入しながら中規模なアプリケーションを書いていく予定です。

対象読者

本書では、次のような方を対象読者として執筆しています。

  • プログラミングで効率化が好きな人
  • Slackが好きな人
  • Slack上ですべてを完結させたい人
  • 簡単なプログラミング経験のある人(言語は問わない)

目次

  • 第1章 SlackAppsについて知る
  • 第2章 Incoming Webhooksを利用する
  • 第3章 Web APIを利用する
  • 第4章 Cloud Functionsの導入
  • 第5章 Slash Commandsを利用する
  • 第6章 Interactive Componentsを利用する
  • 第7章 Event Subscriptionsを利用する
サンプルページ
なめこっと
Node.js学習日記

新刊

同人誌・92ページ・50部頒布・undefined
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本書はNode.jsの採用をきっかけにして、同期プログラミングの世界から非同期プログラミングの世界へ、足を踏み入れた筆者の知見を綴った記録です。

The Node Way(Node流)を身に着けていく上で、覚えた内容を振り返りながら一冊の同人誌にまとめました。

  • 新しいJavaScriptでは何が変わったのか?
  • コールバック地獄の解消
  • 非同期プログラミングにおける例外の捕捉
  • クラスター化によるWEBサーバー運用

・・・をはじめ、Node.jsには学びのポイントがたくさんあります。

主にPerlとPHPをメインにサーバーサイドを開発してきた筆者が、Node.jsでは何を学び、何を感じたのか?
本書は日記のような感覚で、気軽に楽んでいただけましたら幸いです。

● 補足
本書は入門書ではなく、中級者を目指すためにNode.jsに対する理解度を向上することが目的の同人誌です。

Owl eng.
大事なセキュリティの話をしよう

新刊

同人誌・56ページ・紙・1,000円
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【入稿間に合ったので頒布します】

「セキュリティ」の重要性が増しているこの頃。
何を勉強すればセキュリティに強いエンジニアになれるのか。
アクセス制御?暗号技術?脆弱性診断?監査?
具体的な技術の前に、そもそもセキュリティって何?

「セキュリティは技術や仕組みでなく文化」
を理解してもらいたくて書いた本

増井技術士事務所
Composerの教科書 -モダンなPHP開発の基礎知識-

新刊

同人誌・112ページ・100部頒布・紙/電子・1,000円
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世の中にはPHPについての解説書が数多く存在しますが、Composerについて詳しく書かれた書籍はまったく見当たりません。
もちろん、PHPの書籍の一部にComposerについての解説はありますし、インターネット上にもいくつか解説が存在しています。

しかし、日本語のサイトではいずれも断片的な情報が多く、自分でパッケージを作成するために必要な情報を集めるには、さまざまなサイトを探す必要があります。
英語で作成されたComposerの公式サイトを読む方法や、その日本語訳を読むこともできますが、あくまでもツールのマニュアルという感じで、体系的に整理されているとはいえません。

パッケージを使うことはPHPの開発では必須ではありませんが、現在は多くのフレームワークやライブラリがComposerによるパッケージを使用しています。
Composerを使いこなすことは、パッケージが当たり前のように使われる現代のPHPerにとっては必須といえる知識です。
つまり、パッケージを開発するPHPerだけでなく、パッケージを利用するPHPerも知っておく必要があります。

本書では第1章でComposerの概要を解説したあと、第2章では他の人が開発したパッケージを導入する方法について解説しています。
多くの人にとっては第2章まで読めばComposerを使ってアプリケーションの開発が可能です。

第3章では一歩進んで、自分で開発したパッケージを公開する方法について解説しています。
もし他のプロジェクトでも使えそうなライブラリを開発している場合は、この章を読むとパッケージを作っていただけます。
社内で使うだけのライブラリでも、Composerを使うと便利に開発できます。

さらに、第4章ではComposerで使うオートローディングについて必要なPSRの最低限の解説を、第5章ではComposerの中でもよく使われる項目についてのリファレンスを掲載しています。

購入ページ
増井技術士事務所
技術書を書く人のための得する制度、損する行動 第2版
同人誌・60ページ・50部頒布・紙/電子・500円
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フリーランスや副業として技術書を書く場合、会社員としての給与所得以外に個人事業主として開業届を提出し、事業所得を得る方法もあります。
個人事業主をサポートするさまざまな制度もありますが、自分で意識的に調べないと誰も教えてくれません。

調べようと思っても、普段から聞きなれない言葉だと、詳しい内容や違いがわかりにくいものです。
しかも、同じフリーランスでも「エンジニア」と「技術書の執筆」では使える制度が違う場面もあります。

そこで、技術書を執筆するときに、フリーランスや副業として取り組みたい人が得する情報を提供します。執筆する人以外でもフリーランスになりたい人には役に立つ内容だと思います。

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