新刊
Arduino UNO R4は約5%の遅れ、UNO Qは最大100μsの遅れ
これは、delayMicroseconds()関数でウェイトを掛けた時の設定値に対する実測値である。CPUはRev.3のものより高速・高性能になったはずなのに、この体たらく。はっきり言ってこれでは、タイミングが重要なセンサー・アクチュエーターデバイスがマトモに扱えない!
本書は次の構成で話を進めている。