お-11
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技術ラソター小笠原種高・大澤文考を中心とする同人集団。 技術同人カラ写真集、電子エ作、作曲まで幅広く活動していまそ。 http://www.mofukabur.com/
新刊
同人誌・60ページ・紙/電子・800円北海道旅行の水族館編です。
本来であるならば、動物園と水族館編は一緒にしたかったのですが、北海道はあまりに施設が多いので分割されることになりました。多すぎ。北海道は施設多すぎ。そしてどれも大きい。二 週間強居たにもかかわらず、日程の都合上、行けなかった施設もあって、本気で全部を回りたい のであれば1ヶ月は見ておいた方が良さそうです。ほぼ毎日動物園や水族館に行ったのに、足りないとは吃驚です。
さて、水族館も多くの施設を回りました。北海道は、動物園より水族館のが多いですしね。というよりも、水族館がたくさんある。一見は小さそうな施設であっても、中にはいってみると、 水槽が大きかったり、なじみのない魚がうじゃうじゃ飼育されているので油断できません。北海 道を甘く見てはいけない!
そんな感じの北海道の旅・後編。開幕です!カッコいい魚が沢山登場するよ!
新刊
同人誌・36ページ・紙/電子・700円今回のテーマは お猿です。
ワオキツネザルから、ゴリラまで、色んな猿の写真を並べてみました。
皆さん 不思議に思ったことありませんか。同じ 猿と言っても、ワオキツネザルとゴリラでは随分種族が違うように見えます。まあ 、ゴリラやオランウータンは大きいにしても、チンパンジーと比べてもワオキツネザルと似てないように見える。むしろ、アライグマのほうが近そうです。
それで、いざ調べようと思うと、お猿はいろんな用語が出てきます。原猿だの真猿だの、旧世界ザルだの新世界ザルだの。どれが現在使われている用語で、どのように使わるのが正しいのか、いまいちよくわからない。しかも、古い本と新しい本とでは分類が違っています。多分、猿は優先的に研究される種族でしょうから新事実がどんどん出てきちゃうんでしょうね。ゲノムも次々と解析されてるし。
今回は、一番新しく出版された本の分類を参考に、「動物園で猿の種類がうっすらわかるようになる」ことを目指して作った本です。これで、僕も君もお猿の分類がわかるようになるはず!