新刊
同人誌・184ページ・40部頒布・紙/電子・1,200円生成AIが確からしいコードや設定例を提示するようになり、しばらく時間が経ちました。
投入が早い組織でれあれば既に実践投入されてある程度の効果も出てきているようです。
本書はそのすこし手前、システム開発にAIを取り入れた直後に、「AIで作ったシステムを動かす環境ってどうなんだっけ?」というもやもやを解決するヒントとなる「地図」を提供します。
システムを動かし続けるための様々なインフラ要素について、AIに聞くためのキーワードや、AIが間違えそうな事柄について色々まとめてみました。
明確な解決方法・ハンズオンというよりも、まさに「何かあったときにシステムを探る『地図』」として活用頂ければと思います。
また、AIでシステム・プログラムコードを作っていく時の簡単な流れについても後半に記載しています。
一般的な「ウォーターフロー」をAIと進める方法を書いていますので、まとまった大きさのシステムを作った事がない場合はこちらも参考になるのではないでしょうか。
システム開発にあまり注力していなかった方がAIでシステムを組んで安定して動かしていく、
その下支えになれば幸いです。
判型:A5
ページ数:184(表紙含む)
※電子版購入URLは9/15以降でご確認ください