技術書同人誌博覧会
AGI時代の好き本位体制

新刊

同人誌・132ページ・30部頒布・紙・1,500円
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この本は、縦書きで同人誌かきたーい!という思いが先走って作りました。装丁駆動同人誌です。

だからといって内容側に手を抜いたつもりは毛頭ありません、
僕のAI開発の師匠にあたる方(大学で教鞭を取っている方)と飲んでいた時に
「AGI時代を迎える夜明け前、この今の瞬間、小学校で何を教えて、どう測ればいいのか」
という話題になり、その場では僕には答えがみつからず、持ち帰って考える中で、そもそも学校ってなんだっけ?とか、もし、今、学校がなかったら、僕は家で子供達に何をしていただろう?と考えたことから内容は書き始めました。

残念ながら、師匠に自信をもって答えられるような、学校で何を教えて、学校がそれをどう測ればいいのか、は出せませんでした。
しかし、AGI時代は、ふと気がついたら、宙から急にAGIの時代ができあがるものではなく、AGIと制度があることの両面がそろって初めて「時代」と言える、だからいまできることを考える資料を広く渡して、皆で考えていけるようになったらいいな、そんなつもりで書きました。

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