技術書同人誌博覧会
精神を壊してからの支援 当事者と支援者

新刊

同人誌・40ページ・50部頒布・紙・600円
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精神疾患の当事者と支援者が、どちらか一方だけ無理をすることなく、支援を続ける方法について考える本です。

当事者である著者自身の経験をもとに、「善意に頼りすぎる支援」「支援者の抱え込み」「当事者の主体性」「依存先の分散」など、継続的な支援を作るうえでの課題と考え方を整理しています。

当事者にも、支援者にも、生活があります。
誰か一人が壊れるまで頑張らなくても続けられる支援を、一緒に考えるための一冊です。

以下のような内容について記載しています。

  • 支援は善意だけでは回らない
  • 当事者は受け身でいていい、は嘘
  • 支援者は全部を背負うべき、も嘘
  • 依存は「増やす」のではなく「選ぶ」
  • ローコストでない支援は続かない
  • 「してあげる」支援をやめる
  • 完璧ではないまま続ける
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