新刊
精神疾患の当事者と支援者が、どちらか一方だけ無理をすることなく、支援を続ける方法について考える本です。
当事者である著者自身の経験をもとに、「善意に頼りすぎる支援」「支援者の抱え込み」「当事者の主体性」「依存先の分散」など、継続的な支援を作るうえでの課題と考え方を整理しています。
当事者にも、支援者にも、生活があります。誰か一人が壊れるまで頑張らなくても続けられる支援を、一緒に考えるための一冊です。
以下のような内容について記載しています。