新刊
『VTuberデザイン考察 キャラクター・ビジュアルと活動のあいだ』は、VTuberのデザインを、設定画や衣装の見た目だけでなく、演者の声や発話、配信の出来事、視聴者が積み重ねる記憶、新衣装や外部展開までを含む時間的な設計として読む本です。兎田ぺこら、儒烏風亭らでん、笹木咲の事例を通じて、初期図像が活動のなかでどのように人物像となり、後続のデザインへ戻されるのかを考察します。