技術書同人誌博覧会

く-08

理工系全般-その他-自己啓発

comiLABO

限界人妻SE Vtuberのcomiが運営するサークルです。本業はJavaエンジニア。双極症で精神を壊してからも「それでも働き続ける」ためのリアルな工夫と生存戦略を、実体験ベースで本にしています。既刊『精神を壊してからの働き方 双極症編』『精神を壊してからの雇われ方』。メンタルと折り合いをつけながら働くすべてのITエンジニアに、読んだあと少しラクになる本を届けたいです。 - X(旧Twitter):https://x.com/comiLABOch2 - Youtube:https://www.youtube.com/@comiLABOch2

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精神を壊してからの働き方 双極症編
同人誌・40ページ・30部頒布・紙・600円
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双極症当事者である著者の労働経験をもとに、障害者として体験してよかったこと、失敗したと思ったこと、そこから得た学びを記述する自叙伝です。精神を壊してからでも働く希望を捨てない方へ。

以下事柄について記載しています。

  • 新卒就活
  • 初めての就労
  • 休職
  • 退職
  • 無職
  • 再就職
精神を壊してからの雇われ方
同人誌・24ページ・30部頒布・紙・500円
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双極症当事者である著者は再就職の際、そもそも就労するかどうか、就活する際に双極症当事者ならではの気を付ける事象について検討を重ねていました。その経験から、同じような境遇の方がもし就労を検討している場合に必要になるかもしれない情報をまとめた本になります。
苦しい中でも労働に魅せられた方へ。

精神を壊してからの支援 当事者と支援者

新刊

同人誌・40ページ・50部頒布・紙・600円
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精神疾患の当事者と支援者が、どちらか一方だけ無理をすることなく、支援を続ける方法について考える本です。

当事者である著者自身の経験をもとに、「善意に頼りすぎる支援」「支援者の抱え込み」「当事者の主体性」「依存先の分散」など、継続的な支援を作るうえでの課題と考え方を整理しています。

当事者にも、支援者にも、生活があります。
誰か一人が壊れるまで頑張らなくても続けられる支援を、一緒に考えるための一冊です。

以下のような内容について記載しています。

  • 支援は善意だけでは回らない
  • 当事者は受け身でいていい、は嘘
  • 支援者は全部を背負うべき、も嘘
  • 依存は「増やす」のではなく「選ぶ」
  • ローコストでない支援は続かない
  • 「してあげる」支援をやめる
  • 完璧ではないまま続ける
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