技術書同人誌博覧会

く-02

IT-PC-全般

良能技研

お世話になっております! IT足回り系サークル「良能技研」です。いわゆる「情シス」に関する色々を出したりしています。よろしくお願いします! https://ryono-tr.jp/

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たしかめる、IT基礎

新刊

同人誌・184ページ・40部頒布・紙/電子・1,200円
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AIがコードを書く時代にIT基礎を見直してみる

生成AIが確からしいコードや設定例を提示するようになり、しばらく時間が経ちました。
投入が早い組織でれあれば既に実践投入されてある程度の効果も出てきているようです。

本書はそのすこし手前、システム開発にAIを取り入れた直後に、「AIで作ったシステムを動かす環境ってどうなんだっけ?」というもやもやを解決するヒントとなる「地図」を提供します。
システムを動かし続けるための様々なインフラ要素について、AIに聞くためのキーワードや、AIが間違えそうな事柄について色々まとめてみました。

明確な解決方法・ハンズオンというよりも、まさに「何かあったときにシステムを探る『地図』」として活用頂ければと思います。

また、AIでシステム・プログラムコードを作っていく時の簡単な流れについても後半に記載しています。
一般的な「ウォーターフロー」をAIと進める方法を書いていますので、まとまった大きさのシステムを作った事がない場合はこちらも参考になるのではないでしょうか。

システム開発にあまり注力していなかった方がAIでシステムを組んで安定して動かしていく、
その下支えになれば幸いです。

目次

  • はじめに
  • AI時代にIT基礎が必要な理由
  • OS・権限の基礎
  • ファイル形式の基礎
  • コマンドラインとスクリプトの基礎
  • ネットワークの基礎
  • DNSと名前解決の基礎
  • HTTPとAPIの基礎
  • 認証・認可の基礎
  • データベースの基礎
  • ログと障害対応の基礎
  • Gitと変更管理の基礎
  • 開発環境の基礎
  • 運用と維持の基礎
  • セキュリティの基礎
  • 技術的負債とリスクの基礎
  • AIが作る前に、計画を作らせる
  • 詰まったとき、AIにうまく質問する
  • AI出力のレビュー観点
  • 実践:AIと小さな業務ツールを作る
  • おわりに

判型:A5
ページ数:184(表紙含む)

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ほりさげITリテラシー
同人誌・96ページ・20部頒布・紙/電子・800円
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ITリテラシーとはなんなのか

ITに関する知識やスキルの多い少ないの意味だと捉えられがちな「ITリテラシー」ですが、もう少し深掘りして「ITリテラシーとはなんなのか」を考えていく本です。

ITとの関わり方を整理して見つめ直す。そしてITとのつき合い方を考え直していく。この本そんなきっかけになれればと思います。

今回新刊の「たしかめる、IT基礎」にも通底する内容があり、合わせて読むと得られるものがあるかもしれません。

目次

  • 仕事をするためのIT、それともITのための仕事?
  • 私たちはなぜ常に接続されているのか
  • ITリテラシーって結局何?
  • タスクを取り戻す、生活を取り戻す
  • 情報は隠されている
  • 便利という名の不自由
  • つながる技術、ほどける関係
  • 表現するという行為とIT
  • AIとプログラミング、怖くない話
  • 無料でできるフリーソフト・無償のITサービスからやってみる
  • 手間と投資とトライアンドエラー
  • 見えないものを想像する力
  • それでも、ITリテラシーとは何か
  • 付録:AIを使ってエッセイ本を作ってみる

判型:A5
ページ数:96(表紙含む)

だけじゃないProton
同人誌・68ページ・10部頒布・紙/電子・800円
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業務IT基盤を改めて考えてみる

現在だと大手クラウドサービスを使うことが最適とされている業務IT基盤(メール・ストレージ・業務ドキュメント編集)ですが、色々な理由により離れる事を求められることがあります。

そんな事態になる前に選択肢をポケットに持っておく、そういう事をやるための1つの助けになればと思います。今回は思想の強さを軸にソフトウェアを選定していますが、自分なりのテーマをもってソフトを探すのも1つのあり方なのかもしれないですね。

目次

  • デジタル主権の斜陽
  • 「選択肢」を持つことの価値 ProtonとColaboraの思想
  • 現状分析ハンズオン あなたのデータはどこにあるか?
  • 移行ロードマップの作成
  • Protonへのサインアップと組織の初期設定
  • Proton Mail:暗号化メールへの完全移行
  • Proton Calendar&Drive:日々の業務を動かす
  • Proton VPN&Pass:組織のセキュリティを固める
  • Colabora Officeの導入と基本操作
  • Microsoft Officeとの互換性と共同作業
  • Proton Drive と Colabora Office の連携ワークフロー
  • セキュリティ運用のベストプラクティス
  • デジタル主権のその先へ

判型:A5
ページ数:68(表紙含む)

かかせるAIプログラミング ひとくち版
同人誌・44ページ・15部頒布・紙/電子・700円
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AIにプログラムを書かせてみよう

どうも生成AIはプログラムも書けるらしい、というくらいの知識の方がざっくりプログラムをかかせるようになるまでの流れを書いた本です。

プログラムを触ってみるきっかけとして「誰かに書いてもらう」のも一つの入り口かもしれませんし、生成AIであれば誰かの時間を奪うこともないのでかなりいい選択しなのでは……?

判型:A5
ページ数:44(表紙含む)

いまさらRPA
同人誌・110ページ・5部頒布・紙/電子・1,000円
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いまさら自動化、いまからできる。

今となっては普及期になってしまっているRPAですが、特に小さな企業ではまだ導入に躊躇されているところも多いのでないかと考えられます。

そこで本書では、比較的ローコストで汎用的に始められるRPAについて「環境構築」「簡単なロボット作成」「シナリオに沿ったロボット作成」について書いています。

また、最後にロボットを実践投入していくための考え方についての雑文を書いています。RPAというかコンピューターを使った業務効率化の助けになればと思います。

判型:A5
ページ数:110(表紙含む)

いまさらRPA、の続き
同人誌・86ページ・10部頒布・紙/電子・1,000円
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いまさら自動化、いまからできる。

前作「いまさらRPA」の続編として

  • RPAの真骨頂 GUI画像認識の方法について
  • RPAロボットを自動的に動かす方法
  • RPAロボットを連携して動かす方法
    について書き加えています。

本書で使用しているRPAソフト、AutoITでGUI画像認識を使う方法はなかなか出てきづらい情報なので必見です。
ローコストRPAを志向して進められている方は本書にてさらなる機能拡充を行い、RPAを「育てて」みませんか?

判型:A5
ページ数:86(表紙含む)

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社内であるあるなインシデントにゲンナリするひとり情シスちゃんのアクリルスタンドです。
障害厄除け祈願にどうぞ。

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