技術書同人誌博覧会
時刻合わせ不要 - NTP時計キットV2
同人誌・5部頒布・電子・2,000円
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  • 無線LANに接続して、時刻を正確に刻む時計キットです。配線が不評でしたので、バタフライブ・レッドボードを使って組み立てやすくなりました。
  • ブレッドボード上に組み上げ、4桁7セグLEDを使って時刻を表示します。
  • 無線の設定は、スマホアプリから行います。表示が「----」になったら、アプリを起動して無線設定を行ってください。「Find」→「conn」と表示後、時刻表示を開始します。無線接続がうまくいかない場合は、一旦電源を切って再度お試しください。
  • 時刻同期は毎日15時48分に行います。
  • 無線の再設定をする時は、ボタンを長押しします。カウントが200を越えて、表示が「PUSH」になり「----」になるまで押してください。
  • 無線設定アプリでの設定作業は、端末の無線LANをオンにして、使用する無線APに接続した状態で行ってください。
  • Android用無線設定アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cmmakerclub.iot.esptouch&hl=ja
  • iOS用無線設定アプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/smartconfig-wifi-esp8266-fmyie/id1418485613?mt=8

*キット内容

  • NodeMCU-32S x1
  • 4桁7セグLED x1
  • ボタン x1
  • 接続ケーブル(オスオス) x10
  • バタフライ・ブレッドボード x1

*注意事項

  • NTP時計のソフトウエアはESP32モジュールに書き込み済みです。
  • 見本の写真にある白い樹脂製のケースは付属しません。
  • 電源用のUSBケーブルは付属しません。別途ご用意ください。
  • 使用には無線LAN環境が必要です。
  • 接続ケーブル(オスオス)は10本付属しますが、使用するのは6本です。
  • 液晶の表示が眩しすぎる場合には、VINに接続したケーブルを反対側の3V3に接続し直してください。回路に抵抗を追加して明るさを下げることもできます。
  • 別売りの関連ドキュメントでは"ESP32 DevKit-C"を使用しています。キットに含まれる"NodeMCU-32S"とはピン配置などが異なりますので、適宜読み替えてご使用ください。
  • 組み立て方法などは、「kinnekoの薄い本屋:マイコンキット解説アプリ」https://kinneko-kit.glideapp.io/ を参照してください。
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