技術書同人誌博覧会

2F-お04

IT-インフラ-ネットワーク

ノラカン

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スタート現代暗号

新刊

同人誌・紙・1,500円
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暗号の説明文から解読だ…? ちんぷんかんぷん投げちゃう前にオイシイトコまでお届けです。

暗号にはかなり大雑把な分類としてコンピュータで扱う現代暗号とそうじゃない古典暗号があるのですが、 この本では現代暗号の構成要素たちのお話をさくさくお届けします。

・平文を実質ランダムに置換、表作ってやるならでかすぎない?…共通鍵ブロック暗号/nラウンドの繰り返し暗号,DES,AES
・やたらmod多いし(p-1)(q-1)の「-1」ってなんなのだ…RSA暗号/巡回群,剰余類,フェルマーの小定理
・「オーブを3つ集めよ、されば伝説の真実が…」リアルに実現できちゃうかも?…秘密分散共有法

上記他の予定でただいま執筆中です。

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技術書典6で頒布した同人誌です。

関連記事: https://woshidan.hatenablog.com/entry/2019/05/25/192707
電子版: https://norakann.booth.pm/items/1338457

ステップバイステップ図解TLS1.2ハンドシェイク(文字中心ながらTLS1.3にも対応)。

という感じの本です。

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関連記事: https://woshidan.hatenablog.com/entry/2019/09/28/192147
紙版との差分について: https://woshidan.hatenablog.com/entry/2019/09/28/191902
BOOTHでの電子版: https://booth.pm/ja/items/1584921

■■ 誰のためのどういう本なの?

・C言語のコンパイルやリンカがどうしてもよくわからずgccでコンパイルして動かしながら実装していくのをあきらめ、シャーペンで紙の上にプログラミングしていたり
・初めてインターンに行ってgemやBundlerに出会ったとき、「なんか知らない人がいっぱい出てきたな…?」とめちゃくちゃ焦ったり

プログラミングどころか、それ以前のところでプログラミングについて焦ったり諦めたりしそうな人、初心者にプログラミングを教える人を対象とした、各種チュートリアルなどの副読本です。

■■■ プログラミング初心者がもやもやしがちな「実行環境」に関連する話題を扱っています

さて、そういう昔の自分みたいなプログラミングの初心者がつまずくプログラミング以前のポイントといえばプログラミングの実行環境の構築ではないでしょうか。

というわけで、この本ではプログラムを実行するために必要な要素を扱うことにしました。

まず、プログラムを実行するためにはプログラムをコンピュータが扱える形に直したり、開発者が書いたプログラムを解釈・実行するプログラムが必要です。

また、我々が書いたプログラムはそれだけで動くわけではなく、他人の書いたプログラムをまとめたライブラリを揃えたり、設定ファイルやデータベースなどに入ったデータを必要とすることも多いでしょう。

ということで、他にもこうした実行環境を構成する要素はあるでしょうが(たとえばIDEやOSとか)、本書では上記の範囲に関連する話題を扱うことにします。

■■■ ふいんき把握用にかんたんなコード例は多少ありますが、背景知識が中心です

自分自身の経験からチュートリアルや既にあるドキュメントによってコマンド自体はわかっても、そのコマンドがどういったことをしているかわからず不安になることが多かったです。

そこで、本書ではそういった背景知識となるような部分を説明していくことにしました。

そのため、実行環境に関連する話題を扱うといいつつ、ツールの細かいコマンドの一覧やオプションについては扱っていません。そうした具体的な構築手順は各ツールのドキュメントやチュートリアルに任せることにしています。

雰囲気をつかめる程度のかんたんなコード例はある程度載せていますが、 「コマンドは書いてあるのを叩けばいいんだろうけど、こうしたツールがどういうことをしているのかわからずもやもやする」 という人のための本です。

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Webアプリケーションサーバアーキテクチャの入門書です。

BOOTHでの電子版はこちら: https://booth.pm/ja/items/1483967

・はじめに、にてWebサーバ、Webアプリケーションサーバあたりの用語について簡単に確認し
・1章で、同時にくるたくさんのHTTPリクエストをどう並行処理していくかを見ていくWebサーバアーキテクチャを扱い、
・2章でWebサーバが受け付けたリクエストに対するレスポンスを作るアプリケーションのコードの乗ったプロセスをどう用意するかの話を展開、
・WebサーバとWebアプリケーションの間でデータのやり取りの仕方を決めるPSGIやRackは何者なのか、PSGIを題材にあげCGIからおさらいする3章

という構成になっています。

コードを組み込み、そして呼ぶ。

普段Webサービスの開発で書いているアプリケーションのコードはどうやって呼び出されるのかを追いかける感じの内容です。

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技術書典6で頒布した同人誌、ネットワークスクランブルの続編です。

関連記事: https://woshidan.hatenablog.com/entry/2019/05/25/192707
電子版: https://norakann.booth.pm/items/1385344

RFC793をベースにウィンドウの範囲を決める変数やソケットAPIに少しだけ踏み込んだ、実装できそうで実装できない、少し実装できそうなTCP

という感じの本です。

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技術書典6で頒布した同人誌です。

関連記事: https://woshidan.hatenablog.com/entry/2019/05/25/192707
電子版: https://norakann.booth.pm/items/1338448

データ配信の高速化のアプローチ別にHTTPの仕様とその関連技術をからめてご紹介。各章後ろの方が新しい要素となっていて、3~5章のラスボスがHTTP/2。

という感じの本です。

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