技術書同人誌博覧会
エミュレータのコードを読んでわかるセガサターン
同人誌・104ページ・紙・1,000円
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セガサターンのエミュレータのソースコードを読む本です。
本書はC言語がわかれば大丈夫です!

エミュレータのソースコードを読むと、ハードの作りがわかるのはもちろんですが、
色々なゲームを再現するために、「とあるゲームの特殊な振る舞い」とかをサポートするための実装もあったりして
当時のゲーム開発も垣間見えたりします。

ソースコードを読むのが好きで、なおかつセガサターンなどの90年代のゲームハードが好きな方には特におすすめです。

[目次]
はじめに

第1章 Yabauseのソースファイルを分類する

  • 1.1. Yabauseのソースファイル構成

第2章 Yabause本体部分

  • 2.1. この章で紹介するソースファイルについて
  • 2.2. Yabauseの1フレームの流れ
  • 2.3. movie.{c,h}について

第3章 CPU周り

  • 3.1. この章で紹介するデバイスについて
  • 3.2. この章で紹介するソースファイルについて
  • 3.3. CPUの実装について
  • 3.4. メモリの実装について
  • 3.5. SCUの実装について
  • 3.6. SMPCの実装について

第4章 画面描画周り

  • 4.1. この章で紹介するデバイスについて
  • 4.2. この章で紹介するソースファイルについて
  • 4.3. VDP1の実装について
  • 4.4. VDP2の実装について

第5章 サウンド周り

  • 5.1. この章で紹介するデバイスについて
  • 5.2. この章で紹介するソースファイルについて
  • 5.3. SCSPの実装について
  • 5.4. MC68EC000の実装について

おわりに

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